医療情報研究室

医療情報研究室について

医療情報研修室では、医学研究や診療の最発生する様々な医療情報を取り扱っており、広い領域のものが含まれます。病理情報の利用・解析、がん登録情報の利用解析・公表法の研究、また施設内研究として細胞性免疫の詳細と易感染状態を捉える検査様式の確立を目的に臨床研究を行っております。
医療情報研究室 室長 濱田 信

現在の独自の研究内容例

NHO多施設共同研究『病理診断支援システムの機能と病理部門インシデントの関係を調査する前向き登録研究』 (平成27年度~)

「DPC とがん登録を軸としたデータベース拡充・連結に関する研究」-病理診断支援システム情報の結合 (平成28年度〜)

「頭頸科領域の抗がん治療における免疫機能変化および易感染状態の評価」(平成28年度〜)

活動内容

『がんサポートサイトえひめ』 (作成)
地域住民に、過大な量ではない適切な量のがん情報を、かつわかりやすく、伝える方法論は確立してない。科学的な研究ではないが当部の役割である。(https://e-cip.jp/

『がん登録で見る愛媛県のがん診療』 (作成 / 2011年診断より / 毎年)
愛媛県の院内がん登録データを中心としたがん情報を集計解析した冊子の出版・サイトの作成
http://www.shikoku-cc.go.jp/conference/subcommittee/registry/activity/ehimeken/