初診の方へ
紹介状をお持ちの方
医療機関を通じてご予約いただき、予約されたお時間までに医事外来窓口(総合窓口2)までお越しください。
診察券を作成する必要がございますので、健康保険証として利用登録したマイナンバーカード(マイナ保険証)又は資格確認書をお持ちの上、お早めにお越しください。
以下の外来を受診される方は内容をご確認ください。
紹介状をお持ちでない方
当院は紹介受診重点医療機関です。他の医療機関からの文書の紹介なしで受診される方から、通常の診療費用とは別に選定療養費7,700円(税込)をいただいております。また、予約の患者さんを優先して診察いたしますので、長時間お待ちいただくことがございますがご了承願います。
- がん相談支援センター
- 電話番号:089-999-1114(直通)
受付時間:8:30 ~ 17:15(土・日・祝日・年末年始を除く)
再診の方へ
再診は予約制です。予約のない再診の方、予約を変更される方は事前に予約センターにご連絡いただき、予約をとってからご来院ください。
- 予約センター
- 電話番号:089-999-1112(直通)
受付時間:13:00 ~ 17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
前回受診から半年以内の場合は窓口横の再来受付機で受診の受付をしてください。

半年が経過している場合は、窓口で健康保険証として利用登録したマイナンバーカード(マイナ保険証)又は資格確認書の確認を行ってください。
諸注意
- 診察券をお忘れの場合は、医事外来窓口(総合窓口2)までお越しください。
- 医師の診療日については外来診療担当表を、休診については休診案内をご覧ください。
- 当院は紹介受診重点医療機関です。当院から他の医療機関へ紹介されたにも関わらず当院を受診される方には、通常の診療費用とは別に選定療養費3,300円(税込)をいただくことがあります。
診療・検査のご案内
受診受付を終えられましたら、受付時にお渡しする外来基本伝票に指定された各診療科受付で受付をしてください。
順番にご案内しますので、検査室・診察室の周辺でお待ちいただきますようお願いいたします。
基本的に番号でお呼びします。各診察室前等に設置されたテレビモニターをご確認いただく方法のほか、スマートホン用アプリでの呼出し確認も可能となっております。
各種検査の説明・ご案内は下記のリンクをご覧ください。
当院施設のご案内は施設案内をご覧ください。
外来フロアの地図は、外来基本伝票の裏側にもございますのでご参照ください。
外来診察終了時に次回予約を取りますので、次回診察の日時を外来診察終了時に診察医とご相談ください。診察医から次回診察予約票を渡されますので、予定の診察時まで保管をしてください。予約の変更は予約センターで受付しております。
- 予約センター
- 電話番号:089-999-1112(直通)
受付時間:8:30 ~ 17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
診察医より入院の指示があった場合は、入院受付窓口(総合窓口1)にて入院の予約をいたしますので、窓口までお越しください。
利用できるサービス
無料Wi-Fiがご利用いただけます。
無料Wi-Fiは以下の利用規約を了承いただいた場合にのみご利用できます。本サービスは、当院が無料でご提供しているものですので、ご希望、ご期待に十分沿いかねることもありますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
遠方から来院される方には。
敷地内に宿泊施設がございます。是非ご利用ください。
スマートホンをお持ちの方は、「NOBORI」のアプリをインストールして、利用申請をしていただくことで、ご自身もしくはご家族のスマートホンにて待合状況を確認することが可能です。
待合状況以外にも、血液検査の結果や予約状況を確認いただけます。
下記のNOBORI申請書を印刷、記入して当院にお持ちいただくか、来院の際にその場で申請書を記入して提出していただくことで利用可能になります。
ご利用をお考えの方は当院のNOBORI受付ブースまでお越しください。
また、現在NOBORIアプリから、予約情報のほか、処方薬や血液検査結果につきましてもご確認いただけますが、これらの閲覧は1年前までの情報に限られており、その期間をすぎると閲覧できなくなります。1年前より以前の情報についても引き続いて閲覧をご希望される場合、アプリ内で有料サービスの契約をすることで可能となります。これはNOBORIアプリを提供しているPSP株式会社と利用者との契約となります。下記の利用案内をご確認のうえご判断ください。
なお、待合呼び出し機能や予約情報、メッセージ機能等につきましては、1年経過後も引き続き無料でご利用いただけます。
NOBORI申請書
申請書の受付場所
2F外来フロア 再来受付機横
申請に必要なもの
身分証(マイナンバーカードなど)
申請書の受付時間
10時00分から12時00分、13時00分から15時00分(土・日・祝日を除く)
院外処方箋について
外来患者さんへ
当院では、厚生労働省が推進する医薬分業に沿い、すべての外来患者さんを対象に院外処方せんを発行し、院外の保険薬局で受け取っていただいております。
- 当院の院外処方せん受付・FAXコーナー(以下FAXコーナー)では、患者さんに無理なくご利用いただくために、FAXにより予め院外処方せんを保険薬局に送信するサービスを行っています。お気軽にご利用ください。(処方せん以外の通常の文書をFAXするサービスはございませんのでご了承ください)
- 保険薬局は、患者さんのご希望で適当な薬局をお選びいただけますが、薬を正しく安全にお使いいただくために、かかりつけ薬局を決めることをお勧めしています。
- FAXコーナーでは、ご自宅近くの保険薬局(かかりつけ薬局)の案内をしています。お気軽にご相談ください。
「院外処方せん」とは
院外処方せんとは、病院外の薬局で薬をもらうために医師が患者さんの病気にあわせた薬の種類や使い方などを記した書類のことをいいます。この書類を家の近くの薬局や患者さんのご都合のよい薬局へお持ちいただくと、専門の薬剤師が薬を調剤します。
ご注意
- 処方せんには有効期間があります。
- 処方せんをもらった日から4日以内です。
- 4日以内に薬局で薬と交換してください。
- 期間をすぎると無効になります。
- 「かかりつけ薬局」とは
- かかりつけ薬局とは、患者さんの服用している薬の説明や、健康相談などを気軽に相談できる薬局のことです。かかりつけ薬局では薬歴(患者さんの薬の服用記録)を作成・管理し、患者さんに「おくすり手帳」をお渡しします。
- 「おくすり手帳」とは
- おくすり手帳とは、患者さんが過去に処方された薬の種類や量を記入しておくものです。このおくすり手帳があれば、複数の医療機関で治療を受けた場合に重複投与や相互作用を確認し、安全・適正な処方を受けることができます。医療機関にかかる場合は携帯し、医師に見せるようにしてください。
医薬分業とは
病気になり医師の診察を受けた際に、医療機関で薬をもらうのではなく、独立した保険薬局で調剤した薬を受け取ることをいいます。
医薬分業の利点
- 薬の専門家である薬剤師が医薬品を管理をすることでその安全性及び有効性の一層の確保が期待できます。
- 医師と薬剤師との間で相互チェックが行われることにより配合禁忌や誤薬等の事故が防止できます。
- 医薬品の効能効果、副作用等に関する情報交換を通じて、より安全性の高い投薬が期待できます。
- 医療機関においても、医師・歯科医師が診断、治療に専念することができ、医療がより充実することが期待されます。
院外処方せんについてQ&A
Q 薬はどこでもらえますか?
「保険薬局」と看板の出ている薬局に院外処方せんをお持ちいただければ、どこの「保険薬局」でも薬を受け取ることができます。「保険薬局」は、松山市内だけでなく、愛媛県内に200軒以上あります。最寄りの「保険薬局」をお知りになりたい方は、院内FAXコーナーでご相談ください。
Q 院外処方せんに有効期限はありますか?
あります。処方せんをもらってから4日以内に「保険薬局」に処方せんをお渡しいただかないと薬の調剤ができないことになっています。なるべくお早めに最寄りの「保険薬局」をおたずねください。
Q 2回目からは「保険薬局」に直接行けば薬がもらえますか?
「保険薬局」では薬の処方はできませんので、2回目以降も毎回必ず医療機関を受診し、医師の処方を受けてください。
Q 一か所の「保険薬局」で薬をもらうと、他でもらうことはできなくなりますか?
保険薬局を変更することはいつでも可能です。しかし以下にあるような利益を受けることができなくなる可能性があります。また、複数の病院や診療科を受診されている患者さんの場合、受診した病院ごとに「保険薬局」を変えると、重複投薬などを防ぐことが難しくなります。
Q かかりつけの「保険薬局」で薬をもらうと、どのような利点がありますか?
薬の内容について正確に知ることができます。
薬の作用(効能・効果)、副作用、飲み方の注意、飲み忘れた時の対応、保管方法など詳しい説明を受けることができます。
薬の内容について、薬剤師が管理するので安心です。
患者さんが服用している薬を薬剤師が管理しますので、いくつかの病院から同時に薬を処方された場合でも、重複投与や飲み合わせの悪い組み合わせを避けることができます。重複投与や薬の飲み合わせが悪いと、薬の作用が強く現れたり、予期しない副作用が現れることがあります。そのようなことを防ぐためにも、かかりつけの保険薬局「かかりつけ薬局」を決めておくことが、とても大切です。
外来のくすりの受け取り方について
外来患者さんは、診察の後、ほかの伝票と一緒に処方せんを医事会計窓口に出してください。
料金精算が終わった処方せんを、FAXコーナーに出してください。
ここでは、印鑑漏れなど内容のチェックと、保険薬局へ処方せんをFAXします。
予め、処方せんをFAXで送信しておくと、取りに行ったとき、すぐに薬を受け取ることができます。
予めFAXで送った「保険薬局」で薬をお受け取りください。薬は処方せんと引き替えになりますので、必ず処方せんをお持ちください。
また、処方せんには有効期限があります。処方せんを受け取った日を含めて4日以内です。この日を過ぎると、薬を受け取る事ができなくなりますので、ご注意ください。
受付薬局一覧
愛媛県薬剤師会HPで検索サービスが公開されておりますので、そちらをご利用ください。 上記サービスに関する問い合わせは受けつけかねますのでご了承ください。
証明書や診断書の発行依頼について
発行手順について
医師による証明書や診断書等の発行を依頼される場合は、以下の手順でお願いいたします。
原則として窓口での受付となります。来院の難しい方は、書類担当までお電話にてご相談ください。
- 1.2階総合受付『診断書受付』までお越しください。
- 2.「書類交付申請書」に必要事項を記入してください。
- 3.依頼される書類に「書類交付申請書」を添えて、担当職員にお渡しください。
- 4.担当職員より「書類交付申請書(控)兼引換証」をお渡しします。
- 5.後日、依頼された書類ができましたら、2階総合受付『診断書受付』にてお渡しいたします。「書類交付申請書(控)兼引換証」を持ってお越しください。
郵送での受け取りを希望される場合
- 1.依頼される書類に「書類交付申請書」と簡易書留郵送料として460円分の切手と返信用封筒を添えて担当職員にお渡しください。
- 2.請求書を同封し郵送いたします。金融機関にてお振込をお願いします。(振込手数料は、患者さんに負担して頂くことになります。ご了承ください。)窓口でお支払いされる方は、2階総合受付3番までお越しください。
患者さんへのお願い
- 証明書や診断書等のお預かりは2階総合受付『診断書受付』で承ります。病棟でのお預かりはしておりません。
- 証明書や診断書ができあがるまでの期間は、内容、入院目的等によって異なります。通常、3週間程度の作成時間をいただいておりますが、手術結果(病理診断)が必要な場合は1~2か月程度の作成時間をいただきます。入院期間に関する証明は、退院後に記載するため、退院時にお渡しできませんのでご了承ください。
- 証明書や診断書等に関するお問い合せは、平日(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)の8:30から17:00までにお願いいたします。
お問い合せ先
- ●独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 企画課(医事) 書類担当者
-
- 電話番号:089-999-1111(代表)
- 内線:7493(平日のみ)
受付時間:8:30 〜 17:00
郵送先
〒791-0280 松山市南梅本町甲160
独)国立病院機構 四国がんセンター 企画課(医事) 書類担当者 宛





