治療法の選択に関して

治療法の選択に関して

腎盂尿管がんの治療は、基本手術になりますので、手術可能かどうかで大きく分かれます。手術可能な場合は、周術期の薬物療法を検討する必要があります。また、特殊な場合には腎温存手術も検討されます。手術できない場合には薬物療法がメインになります。下の図は治療決定に至るまでの過程路を示しています。ただしこれがすべてではありませんし、実際には個々の患者さんの状況によって検討されます。

(2025年1月更新)